· 

プランセス会にゲスト出演 中部地方初の試写会

催事名           若林あかね作建築ドキュメンタリー第10作目

「吉田寮が寄宿舎と呼ばれていた時代の自治 銀杏並木よ永遠に」

中部地方初の試写会

 

日 時 2019年2月13日(水)19:00~

会 場 グリル・プランセス(名古屋市千種区高見2−13−14 堀清ビル B1F)

    地下鉄東山線「池下」駅1番出口から北へ徒歩1分  池下駅から157m

    (注意)お店への問合せはご遠慮ください。

主 催 プランセス会 (名古屋の市民グループ)

問合せ 落合範貞 ☎ 090 8151 8652‬(19時〜24時)

  

 105年前に建築され現存する日本最古の学生寮である京都大学吉田寮は、 1959(昭和34)年まで寄宿舎と呼ばれていました。 私(若林あかね)は、2012年より寄宿舎と呼ばれていた時代の寮生OBの証言や建築の見所を撮影し、2018年に吉田寮の建築ドキュメンタリーを完成することができました。

 

 そして、この映像を広く市民に観てもらおうと、2018年8月からは多彩なゲストをお迎えして巡回上映会を開いて参りました。

 

 この度、縁あって2月のプランセス例会にゲスト出演という形で、中部地方初の試写会を開く事が決まりました。上映はスクリーンではなくお店のテレビモニターでご覧いただきます。現寮生にもゲストスピーカーという形で一緒に遠征してもらいます。

 

 存続の危機にさらされながらも今なお100名以上の寮生の生活の場となっている吉田寮について、名古屋のみなさんと語り合いたいと思います。

2019.02.07 若林あかね